モノづくりフェア2022出展のお知らせ

10月5日(水)よりマリンメッセ福岡で開催される、『モノづくりフェア2022』へ出展いたします。
昨年は協働ロボット、搬送ロボットを連携させたアプリケーションでの出展をいたしましたが、
今年は当社取扱い協働ロボットメインのオムロン社のTMシリーズに加え、ABB社の最新協働ロボット、
DOBOT社の小型ロボットを単体展示します。協働ロボットの速度、安全性、柔軟性、操作性を体験できる
展示にしており、小型ロボットではBlocklyを使いプログミング体験も可能です。
協働ロボットに興味のある方、検討中、選定にお悩みの方など、当社ブースにお越し頂ければ様々な疑問、モヤっとが解決できます!
皆様のお越しを心よりお待ちしております。


♦見どころ♦
①4メーカー(OMRON、ABB、DENSO、DOBOT)、全10台ロボット、周辺機器も多数展示!
②システム安全エンジニアによるリスクアセスメントの必要性が分かるセミナー実施!
③ロボット初心者でも簡単にプログラミングができる小型ロボット体験会実施!
④オムロンのオートメーションセンター刈谷とLIVEでつなぎ、最新技術を紹介!

♦出展場所♦
マリンメッセ福岡A館 AW-1

♦開催イベント紹介♦

2018.5 海外実習
TUV Rheinland Hungaryにて



第1弾:10月5日(水)11:00-12:00
    ものづくり業界(作る側と使う側)にリスクアセスメントは必要か ⁉
    Risk Assessment Consultant / System Safety Engineerによる解説

【内容】           
厚生労働省は、ISO/IEC Guide51やISO12100 の最新の知見を元に「機械の包括的な安全基準に関する指針」の改訂を実施、平成19年7月31日に公表、それまでの指針(基発第501号)を廃止しました。この改定で、作る側(製作納入者)のみならず、使う側(機械を労働者に使用させる事業者)もリスクアセスメントの実施対象となりました。厚生労働省は、これら施策を推進することで、さらなる労働災害低減を目指しており、セミナーでは本内容の解説をします。

開催場所:マリンメッセ福岡 A館 2Fセミナー会場B

セミナー講師:馬場 勝偐(システム安全修士)---------------------------------------------------------------------

2019年3月 長岡技術科学大学 大学院 技術経営研究科 修了/ (株)アマダ、西部電機(株)を経て、SKソリューション(株)にて、規格・法規に基づいたシステム安全の啓蒙活動に従事 / 九州職業能力開発大学校 外部講師、 (一社)安全技術普及会 講師 その他 個別セミナー講師 / 安全技術応用研究会、電子情報通信学会所属 / システム安全エンジニア(公的資格)、1級電気工事施工管理技士(監理技術者)
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第2弾:10月5日(水)、6日(木) 10:00~17:00
貴重体験!小型ロボット体験会
ブース内でDOBOT社_MG400実機を設置しており操作可能!

【内容】
DOBOT社のMG400のプログラミング体験ができます。ビジュアルプログラミングのBlocklyを採用しているため初心者の方でも簡単にプログラムを作成頂くことができます。ブースではマンツーマンで説明員が対応させて頂きます。この機会に是非ともロボット操作をお試しください。

※申込は不要です。

第3弾:10月7日(金) 4回/日 (開始時間:10時、11時、14時、15時)
オムロンラボライブ紹介
    オートメーションセンター刈谷ラボよりLIVEにて自動化システムをご紹介!

【内容】
オムロンのオートメーションセンター刈谷と展示会をLIVEで繋ぎ、自動化システムをリモートで見学頂けます。最新のアプリケーション技術によるモノづくり現場の革新を実機を通して提案いたします。


①マシンテンディングモデル:安全柵不要・移動可能な協働ロボットを用いた柔軟生産方式をご紹介
②モバイルマニピュレータ:モバイルロボットと協調ロボットを用いた無人搬送システムをご紹介
③ロボット外観検査:多関節ロボット+カメラによるワーク全周囲の外観検査装置を実機でご紹介

※申込は不要です。(一部席のご用意もあり、詳しくは営業員までご相談ください。)



みなさまのご来場心よりお待ちしております。