
西日本食品産業創造展ʼ26では、生産現場のDX化、画像検査、小型AMRを出展いたします。現場DX化では、帳票のデジタル化や自動出力を通じて、日々の現場業務を効率化する仕組みをご紹介します。画像検査では、コンベア上を流れる箱の破れ検査や、瓶口の欠け検査を実機デモでご覧いただけます。検査工程を想定したデモにより、品質向上と省人化の効果を体感いただけます。
また、中小企業省力化補助金対象の搬送ロボット「カチャカプロ」も展示し、食品製造現場における搬送の自動化・省力化をご提案します。

PLCとDX1を連携させて製造ラインのデータを取得・一元管理し、帳票作成を自動化する仕組みをご紹介します。設備データの見える化により、現場業務の効率化を実現します。
デモでは、以下のような製造工程データを帳票上でリアルタイムにご確認いただけます。
品質管理やトレーサビリティの向上、帳票作成作業の省力化といった現場DXの効果を、デモを通じて体感いただけます。

箱の柄や色に影響されることなく、箱の破れを高精度に検出できる画像検査ソリューションです。ティッシュ箱や段ボール箱のほか、段ボールのミシン目部分の破れも検出可能です。
透明瓶の飲み口部分に発生する欠けを検出する画像検査デモを行います。45度に設置したターンテーブルを回転させながら撮像し、瓶口全周を検査します。光沢や反射のばらつきは良品として判定し、欠けのみを不良として検出することで、安定した検査を実現します。


カチャカプロは、最小550mm幅の通路も走行可能な小型AMRです。専用アプリをダウンロードし、ガイドに従って操作するだけで簡単に導入・運用が可能です。導入しやすい価格に加え、中小企業省力化補助金が活用でき、搬送業務の省力化を実現します。

会期 : 2026年5月20日(水)~22日(金) 10:00~17:00(最終日は16:00まで)
会場 : マリンメッセ福岡A館
小間番号 : AE-27
※公式サイトへ移動します。
皆様のご来場を心よりお待ちしております!