DENSOロボットCOBOTTA
導入事例

「カバー部品のグリス塗布作業」

導入の背景

人手不足の問題、省人化を実施要

導入の決め手 既存設備の大きなレイアウト変更を伴わず、作業者の間に組み込みやすい点
導入後の効果 省人化と品質の安定化

♦導入の背景

人手不足の問題もあり、早急な省人化が必要であった為

金型設計から部品加工、ヒンジやメカユニット組立まで一貫生産をおこなっている現場で
組立には多くの人手を必要としていた。しかし、人手不足の影響もあり、早急に省人化する必要があった。
また、作業内容によっては一人工も必要としない作業もあり、簡易的な自動化も課題としていた。

♦導入の決め手

既存設備の大きなレイアウト変更を伴わず、作業者の間に組み込みやすいこと

狭いスペースで動作可能なことに加え、プログラミングのし易さが利点となりました。

人が作業ミスをした際に停止したり、衝突を防ぐプログラミングを組んだが、狭いスペースで停止後に原点復帰となると、他の設備とぶつかってしまうことがあった。
プログラミングソフトを活用し、ロボットの動作条件を設定することで、他の装置との衝突を回避することができ、狭いスペースでの活用が実現できた。

♦導入後の効果

作業者の削減と品質の不安定さの改善

作業者1名削減できた
品質の不安定さの解消された
細かい作業で生じる目や手の疲れからの解放された

♦今後期待すること

追加で導入をおこない、省人化を進めて行きたい

今回入れたラインに何台か追加して、省人化をすすめていきたい。
また、他にもカメラと複合してピック&プレースや、その他の自動化の設備も今後進めていく検討をしている。

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